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佐世保・沖縄と転勤→福岡で求人会社で勤務→長崎に戻り学校でWEBの知識を得ながらネットショップやせどりで生計を立ててます。
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今日は昨日の最後に書いたsonomonoさんについて書きたいと
思います。
sonomonoさんはWaGayaのすぐ隣りで店を出されてて
独特な模様の和食器に興味を持ちました。
お話を聞いてみると
”大分県の小鹿田(おんた)焼き”という和食器でした。
<なんと東京で九州の物に出会うとは…>
情けないことに知りませんでした。
小鹿田焼き…大分県日田市の山奥で江戸時代から300年間続いている伝統焼き物。
谷合という狭い土地柄のため、十軒のみが代々その技術を伝承して窯元を守り続けています。
平成7年に国の重要無形文化財保持団体に指定されてます。
色々お話をするなかでどうしても欲しくなり思わず買ってしまいました!
価格も1,400円と買いやすくて敷居の低いところも魅力でした。
←これが購入した小鹿田焼きです。
4月になりネタに困ってた管理人です(汗)
みなさんの日記の更新などはすごいですね。
いつものブログのように放置しないように気負わず頑張ります。
………………
さて、実は3日から東京に会社の出張で行っていたのですが
今日,4日は時間があったので
せっかく”東京に行くんであれば何かしたい”と考え
Tシャツビジネス塾でお世話になりました(有)エニシングの西村さんに
会ってきました。
ご連絡をするとその日は国分寺で”はけの朝市”というイベントにでているとのことでした。
実は(有)エニシングさんはおむすびをメインに販売する飲食業”おむすび屋 WaGaya”も経営されています。
…………4日…
東京の迷路のような線路と格闘しながら10時過ぎに「国分寺駅」に到着
今”龍馬伝”で有名な岩崎弥太郎の別荘跡地を左手にゆっくりとした坂を下り
見つけました”はけの朝市”
カフェスローさんという有名なカフェの前のスペースをお借りしてイベントは始まってました。
(ちなみに今回はあまり時間がなくスローさんの店舗に入れませんでしたがナチュラルな雰囲気と
窓から見える花などはとても魅力的でした。 ぜひ次こそは行ってみたいです)
はけの市が始まって30分経っているころでお客様はそこそこ入っていました。
”前掛をしている西村さんを発見”
おむすびを補充しているところで少し忙しそうだったので時期を見て挨拶
そして、前回お渡しできなかった八女手すき和紙で作った名刺を渡せました。
(結構、名刺渡すことで自分の中で満足感もあったかも…)
お隣にいた店長の伊藤さんにもお渡しをしてご挨拶できました。
<挨拶そうそうに忙しそうだしどうしようかな…>と思っていたら
「西村さんから手伝ってくれない?」と嬉しいお声が
もちろん二
ここでこの前購入した前掛を装着(写真は自宅で撮ったものですが)
念の為に持って行っていた前掛がここで役に立つとは…
私は前職雑貨屋で店長経験があることもあり、接客やお金の受け渡しはでるんですが
(誰でもできますね…すみません)
お金の受け渡しをメインに仕事をさせて頂きました。
最近、営業になり遠ざかっていたこともあり、わずかな直接お金の受け渡しや接客でもとても楽しかったです!
最初は気を使ってあまり声を出したりしませんでしたが
慣れていつのまにか昔のように声だししてました((笑))
<やっぱり販売とか接客が好きなんだな…>しみじみ感じてました。
時間にして1時間くらいでしたが最初は西村さんとお客様が来るまで
前職のことや夢などを話して
途中から店長の伊藤さんとTシャツビジネス塾のことなどを話て時間が過ぎました。
おにぎりを一つ頂いて食べたのですが具はシンプルなのに素材がしっかりしているので
とても美味しかったです。1個150円~180円なんですがコンビニのおにぎりとか
レベル外です。
次回は隣のお店”sonomonoさん”のことやお台場であったTシャツオークションを書きたいと思います。
今日は最近購入した<はじめての手作りショップ>という本で
紹介されていたzakka土の記憶というショップについて勉強がてら記入したいと思います。
まずはzakka土の記憶さんについて…
東京都杉並区に店舗を経営されながらネットショップもされています。
扱ってる商品は和食器と雑貨
魅力的なのは自然素材の商品ほとんどが作家による手作りで
1点ずつ作るので同じ商品でも少しでも”顔”が変わることです。
商品の選び方にしても作家ごとのカテゴリーがあるので
購入する人も好きな作家でまとめることができるし、
作家からしても自分の商品を名前で打ち出せるので
作りがいがあるんじゃないかと思います。
ものすごくシンプルなサイト構成ですが
それが商品の素朴なイメージとマッチしています。
奥さんが日々記入されているブログも
生活感がでてとても魅力的です。
今後自分のHP作成においてとても勉強になります。
先日、八女手漉き和紙で時間がなくて書いてませんでしたが
同じ日に”八女茶”を学んだのでこの機会に記入したいと思います。
講師は”日本茶インストラクター”のお二人でした。
お二人は八女市にある”お茶村”という会社で働かれてお茶については
エキスパートです。
初めは”玉露”を習いました。
玉露はお茶の葉に日光を遮る覆いをして約20日後に茶摘みをする
手間がかかるお茶の葉です。
その分カフェインがとても多く眠気覚ましやリフレッシュにいいとのことです。
お湯ではなくて水でもお茶が飲めるので重宝されます。
それでは、写真を交えながら習ったことを記入します。
まずは沸騰させたお湯をお湯さしに入れ、
お湯さしから各湯のみに入れます。
*湯のみを温めながらお湯の温度を下げる効果
お湯を冷ましている間に玉露茶葉を急須に入れます。
(おおさじスプーン2杯)
左の画像は湯のみに入れたお湯を急須に入れているところです。
急須に入れたら約2分半待ちます。
ここでポイント、湯さしから湯のみへ移していくと
温度が10℃以上下がるので早く温度を下げる方法と
しても有効です。
50℃ぐらいになったら湯のみに急須から均一に注ぎます
(左の画像は注いでいるところ)
最後の一滴まで絞りきるとうま味がしっかりでます。
玉露はとてもトロリとする舌に絡みつく甘みがとても美味しかったです。
4人でそれぞれ入れて飲み比べたのですが、同じ量・同じ方法で入れている
はずなんですが”味が違うんです”お茶は温度を低くするほど甘く、高くなるほど渋くなります。
奥が深いと少しの体験でも感じました。
玉露の後は煎茶です。
緑茶の中で、日本で栽培される量の80%占めているポピュラーなお茶です。
お茶の流れは玉露と一緒でしたが玉露よりも少し温度は高めにします。
いつも飲みなれたお茶とはいえ、いつもは沸騰したお湯を急須に直接入れ
すぐ湯のみに入れてと、なかなかお茶のうま味がでてなかったんだと反省。
気付いたのはお茶は飲むのにも時間をかけますがあわただしい毎日から
気持を落ち着ける機会にもなると日本の文化に改めて興味を感じました。
ここまで読んで頂いた方に”お茶の葉の保存方法”をお伝えします。
お茶は酸素・温度・湿度・紫外線にとても弱く変質の原因になります。
封を開ける前…冷暗所に保存するか冷蔵庫もしくは冷凍庫に入れる。
(注:開けるときは必ず常温に戻して使うこと・冷たいまま開けると
空気中の水分が結露として湿気ます)
封を開けた後…臭いを吸収しやすくなるので密封容器(お茶缶など)に入れて
夏季は半月・冬季は1ヵ月以内で使い切って下さい。
最後に株式会社お茶村について
株式会社お茶村 〒834-0066 福岡県八女市室岡1069



