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佐世保・沖縄と転勤→福岡で求人会社で勤務→長崎に戻り学校でWEBの知識を得ながらネットショップやせどりで生計を立ててます。
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先日、八女手漉き和紙で時間がなくて書いてませんでしたが
同じ日に”八女茶”を学んだのでこの機会に記入したいと思います。
講師は”日本茶インストラクター”のお二人でした。
お二人は八女市にある”お茶村”という会社で働かれてお茶については
エキスパートです。
初めは”玉露”を習いました。
玉露はお茶の葉に日光を遮る覆いをして約20日後に茶摘みをする
手間がかかるお茶の葉です。
その分カフェインがとても多く眠気覚ましやリフレッシュにいいとのことです。
お湯ではなくて水でもお茶が飲めるので重宝されます。
それでは、写真を交えながら習ったことを記入します。
まずは沸騰させたお湯をお湯さしに入れ、
お湯さしから各湯のみに入れます。
*湯のみを温めながらお湯の温度を下げる効果
お湯を冷ましている間に玉露茶葉を急須に入れます。
(おおさじスプーン2杯)
左の画像は湯のみに入れたお湯を急須に入れているところです。
急須に入れたら約2分半待ちます。
ここでポイント、湯さしから湯のみへ移していくと
温度が10℃以上下がるので早く温度を下げる方法と
しても有効です。
50℃ぐらいになったら湯のみに急須から均一に注ぎます
(左の画像は注いでいるところ)
最後の一滴まで絞りきるとうま味がしっかりでます。
玉露はとてもトロリとする舌に絡みつく甘みがとても美味しかったです。
4人でそれぞれ入れて飲み比べたのですが、同じ量・同じ方法で入れている
はずなんですが”味が違うんです”お茶は温度を低くするほど甘く、高くなるほど渋くなります。
奥が深いと少しの体験でも感じました。
玉露の後は煎茶です。
緑茶の中で、日本で栽培される量の80%占めているポピュラーなお茶です。
お茶の流れは玉露と一緒でしたが玉露よりも少し温度は高めにします。
いつも飲みなれたお茶とはいえ、いつもは沸騰したお湯を急須に直接入れ
すぐ湯のみに入れてと、なかなかお茶のうま味がでてなかったんだと反省。
気付いたのはお茶は飲むのにも時間をかけますがあわただしい毎日から
気持を落ち着ける機会にもなると日本の文化に改めて興味を感じました。
ここまで読んで頂いた方に”お茶の葉の保存方法”をお伝えします。
お茶は酸素・温度・湿度・紫外線にとても弱く変質の原因になります。
封を開ける前…冷暗所に保存するか冷蔵庫もしくは冷凍庫に入れる。
(注:開けるときは必ず常温に戻して使うこと・冷たいまま開けると
空気中の水分が結露として湿気ます)
封を開けた後…臭いを吸収しやすくなるので密封容器(お茶缶など)に入れて
夏季は半月・冬季は1ヵ月以内で使い切って下さい。
最後に株式会社お茶村について
株式会社お茶村 〒834-0066 福岡県八女市室岡1069



