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佐世保・沖縄と転勤→福岡で求人会社で勤務→長崎に戻り学校でWEBの知識を得ながらネットショップやせどりで生計を立ててます。
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先日のTシャツビジネス塾参加した時に反省することがありました。
それは”個人の名刺”を持ってなかったことです。
せっかくお会いしても人間離れれば記憶は薄れてしまいます。
その場は苦肉の策で会社の名刺の裏に連絡先などを
手書きで記入しましたが用意していない自分がとても恥ずかしく、情けなくなりました。
そこで福岡に戻ってまず考えたことは”個人の名刺を作ろう”ということでした。
でも普通に安く大量に作るなら業者に頼めばすみますが、それは嫌でした。
そもそも私のコンセプトである<九州から和のココロをつなげたい>と
いう想いを伝える名刺にするために”和紙”でしかも”九州”で作っている
国産の名刺を探しました。
インターネットで調べてみると福岡よかもん市場という福岡の民芸品などを
集めているサイトが見つかりその中に手漉き和紙 名刺工房まつおという
求めているサイトがありました。
さっそく連絡をしてみて話を聞いてみることに…
サイト運営者は松尾正美さん 最初”こわもてなおじさんかな”と
ビクビクしてましたが話してみるととても”優しい方”でした。
地元が福岡県の八女市というお茶で有名な場所ですが
そこで手紙漉きも続いており、教職員を退職後独学で学び個人で始められ2年目
名刺を作るだけでなく、近隣の小学生の体験指導や”日本の伝統について”
名刺を通じて発信しているとのことで、そこにも”共感”できました。
個人でされている為に大量発注にはなかなか対応できないとのことでしたが
1枚1枚が自分の手で作成しているため愛着があり中の繊維の配合も変わり
それぞれがオリジナルの名刺になります。
さっそくデザインや名刺のパターンを決め注文して談笑してると
3月20日(土)に<手紙漉き体験と八女茶の試飲>ができるとのこと
迷わず参加を伝えその日は帰りました。
<八女手漉き和紙2>に続く



