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佐世保・沖縄と転勤→福岡で求人会社で勤務→長崎に戻り学校でWEBの知識を得ながらネットショップやせどりで生計を立ててます。
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こんにちは”博多商人”です。
今日はおもいっきり寝過ごしました。
午前中にむるぶし工房さんのところへ
お伺いしようかな?と考えていたのですが…。
時間は約束していなかったので
ひとまずよかったです。
昼飯を食べて津屋崎へ向かいます!!
さて、昨日の続きですが
長崎市内から西九州自動車道を通って
佐賀県有田へ
以前N&B通商の安部社長とお伺いした
ギャラリー有田に向かいました。
アポをとっていなかったので置いてある商品を
お目当てにお伺いすると
やっぱりお忙しくいらっしゃいませんでした(+_+)
しょうがない、と気持ちを入れ替え
近くにあった<土の器>へ
何気なくよったのですが、店内は有田なのに唐津焼きがメインに
置かれていてめずらしいなーと。
しかも、普通の店は生活食器がメインですが
土の器さんは作家をメインにされているので
一点、一点が個性が強く
他のお店では見ないものが
多かったです。
www.tuti-utuwa.com/information.html↑HPです。
職人さんではなかったのですが、お話を聞いていて
とても勉強になったので載せたいと思います。
店主は松永さん、有田出身ですが若いころはあまり焼き物で食べていこう!
みたいなものはまったくなく
プラスティック商材の営業マンを10年やり、定年まで下っ端は嫌だということで
当時2人の子供と奥さんと有田に戻られてきたとのこと
まったく人脈もない状態で始め、職人さんのところへ顔を出しては
制作の様子を見て、目利きの力をつけ
顔を出すことで信用がついて商品を扱わせて頂けることへ
まずは卸しとして旅館や飲食店をメインに営業
ここで前職の人脈や営業経験が役に立ったとおっしゃっていました。
近年、有田の来場者の減少や市場規模の縮小を感じ
有田のものだけじゃなく唐津焼きをメインに展開
これが大手の参入不可と他の店との差別化になり
地元唐津からわざわざ買いにいらっしゃるお客様も
今後は娘さん夫婦が継ぐとおっしゃっていました。
昨日お話を聞いてて感じたのが
1.とにかく目利き、人脈、チャンスを見極める
2.才能がないものはコツコツやって信頼を得る
3.若いうちは飛びこめる勇気があるからチャレンジ
4.市場は縮小している、ではどうやって食っていくか
未来に希望をするよりも大事!
心風さんのところでも書きましたが1本で食っている職人さんも
販売店も厳しいとのこと。
でも、だからって自分も成功しないとは限らない。
やってみることがまず大事、若いうちなら失敗はやり直せる
そう自分に言い聞かせながら先人の話を聞いていました。
多くの会話の中で勉強になることが多く
貴重なお時間をいただきました!!
今日も頑張ります!
こちらも応援お願いします。
<九州の和雑貨・工芸品の専門店 博多商店.com>www.hakatasyounin.com/



