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佐世保・沖縄と転勤→福岡で求人会社で勤務→長崎に戻り学校でWEBの知識を得ながらネットショップやせどりで生計を立ててます。
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こんばんは、5月の肌寒い風を感じながら
ブログを書いている博多商人です!
今日は最近、よく検索されている「抱き茗荷」について書きたいと思います。
クイズの答えから…問題を見たい方はhttp://hakatasyounin.yamatoblog.net/Entry/35/へ
答1:清水寺です!今日の町で刀狩りをし、999本まで刀を集めた弁慶。
目標の1000本まで残り1本を目指し五条の橋に差し掛かった。
そこで清水寺の方向へ向かう義経を見つけ、
後を追い、勝負をするのである。
答2:これは禅問答掛け合いの言葉で「そもさん」が”いかに”の意味。
「せっぱ」が議論をして相手を負かすことを表しています。
では、今日のクイズ
問1:日本の歴史上、最初の征夷大将軍は誰でしょう?
問2:種子島へ鉄砲を伝えたのはどこの国の人でしょう?
また、乗っていたのはどこの国の船でしょう?
さてさて、本題の「抱き茗荷」ですが、まず説明から…
ミョウガ…ショウガ科の多年生草本で、
独特の香りが好まれ蕎麦やソーメンの
薬味として、または天ぷらなどに使われる
身近な植物です。
*物覚えの悪い釈迦の弟子が悟りを開いて死んだあとに
ミョウガが生えたという民話から物忘れの妙薬としても広まった。
「茗荷」と「杏葉紋(ぎょうようもん)」とよく似ている。
それは、「杏葉紋」に葉脈を足して「冥加(みょうが)」を得ようとして
生まれたとされる家紋だからです。
左が「杏葉紋」で右が「茗荷紋」真似しただけあり
似てますね!
「冥加」…神仏の加護の意味があり、縁起を担いだ武家の間で広まった。
茗荷を神紋とする神に”摩多羅神(マタラジン)」がいる。
摩多羅神…天台宗、特に玄旨帰命壇における本尊で、阿弥陀経および念仏の守護神ともされる
インドの神々と結びついても解釈されていて、”破壊と再生の神、大黒天”や
”生と死を司る「食人」の女神、ダキニ天”と結びついていると言われている。
こうゆう神だからこそ「冥加」を得ようと思われていた。
この茗荷を家紋とする著名人
・秋山真之(あきやま さねゆき)…日露戦争で活躍した人物
・桐野利秋(きりの としあき)…幕末の薩摩藩士 「人斬り半次郎」とも
・三島由紀夫(みしま ゆきお)…小説家、劇作家
・角川春樹(かくかわ はるき)…映画監督
天才だが癖がある人が多いみたいです!



